釣りをはじめるならまず…!
はじめての海釣りは「ガイド船に乗る+道具はレンタル」が最短ルート。何をすればいいか、何を持っていくか、何を守るかを、初心者向けにまとめました。
はじめての釣り、何から手をつければいいか迷いますよね。結論から言うと、まずはガイド船(乗合船・遊漁船)に乗るのがいちばんの近道です。道具はほとんどレンタルできるので、手ぶらに近い状態でも大丈夫。このページでは「最初の一歩」をまとめます。
※このページはテスト用の下書きです。料金・持ち物・ルールは船宿ごとに異なります。予約時に必ず確認してください。
まずはガイド船に乗ろう
いきなり自分で場所や道具を揃えるより、ガイド船に乗るのが圧倒的にラクで、しかも釣れます。
- 釣れるから — 船長がその日の魚のいる場所(ポイント)まで連れて行ってくれます。
- 乗っているだけで楽しいから — 海の上に出るだけで気持ちがいい。釣れなくても満足度が高いです。
- 釣り方を船長が教えてくれるから — 初心者だと伝えれば、仕掛けや誘い方をその場で教えてくれます。
道具は「全部レンタル」でOK
多くのガイド船で、次のものはレンタルできます(※船宿により異なる。予約時に確認)。
- タックル(竿・リールなど一式)
- ライフジャケット(安全のため着用必須。たいてい無料で借りられます)
レンタルできない(=自分で用意する)もの
一方で、次のものは基本的に自分で持っていきます。
- 服 — 濡れても・汚れてもいい動きやすい服装。防寒・日焼け対策も。
- 靴 — 滑りにくい靴(濡れてもいいもの)。
- ルアー — ルアー釣りの場合。船宿や釣り物によって必要なものが変わるので要相談。
- 酔い止め — 出船の30分前くらいに飲んでおくと安心(※用法は製品の表示に従う)。
- クーラーボックス — 釣った魚を持ち帰る入れ物。
- 氷 — 魚を冷やして鮮度を保つため。
それでも最初に覚えておくこと
船の上でスムーズに釣るために、最低限これだけは予習しておくとラクです。
- スピニングリールの扱い — いちばん扱いやすいリール。持ち方・巻き方の基本だけでも。
- 投げ方(キャスト) — 遠くより「まっすぐ」。それでも十分魚は釣れます。
- ハングマンズノット — ルアーやオモリを結ぶ基本の結び方のひとつ(※結び方の手順は別の詳細記事で解説予定)。
これだけは守って!(マナーと安全)
みんなが気持ちよく釣るための、最低限のお約束です。
- 船長の指示は絶対 — 安全と釣果、どちらのためにも。
- マリーナ(港)では挨拶しよう — 気持ちのいいコミュニケーションから。
- ゴミは持ち帰る — 釣り場にも、船上にも、マリーナにも残さない。
- トイレは事前に必ず — 船上で少しでも行きたくなったら、がまんせず船長に伝えましょう。
まずは近くのガイド船を予約して、海に出てみるのがいちばんの上達法です。次は「これだけ覚えて!(リール・キャスト・結び方)」や、対象魚ごとの詳しい記事も用意していきます。